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ネパール交流
ネパール交流拠点
マルファ村
諸塚村は、ダウラギリの登山が縁でネパールの中央よりやや西の、マルファ村との交流を長年続けております。交流の母体は諸塚村の国際交流協会ですが、その一翼を担う当山岳会はネパールヒマラヤのトレッキングに最も精通している山岳会です。一度はヒマラヤの山々を堪能してみてはいかがですか?今後はネパールの情報を少しでも、このホームページで発信していけたらと思います。

マルファ村にある交流のシンボル、記念碑です。

訃報のお知らせ
ネパールのパンナさんが、今年(平成30年)2月9日にお亡くなりになりました。1952年生まれの享年66歳で、死因は心不全でした。
パンナさんは、ネパール観光省の職員として、各国の登山隊のリェゾンオフィサー(監督官)で活躍されていました。その経験は豊富で、宮崎県関係の登山隊では、1983年の宮崎県山岳連盟のカングルー峰(7,010m)、1985年宮崎大学山岳会のダウラギリⅡ峰(7,751m)の監督官を務められました。県内には友達も多く、特に諸塚村には3回も訪問され、親交を深めさせていただきました。又、ネパールを訪問される宮崎の人達のために、いつも温かく迎えていただき、大変お世話になりました。生前の功績をたたえ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

PANNA RATN SINDURAKAR さん
(パンナ、ラツナ、シンルラカル)
過去の交流事業はリンクして見れます。
交流事業の一環です。少し現地トレッキングもしてきました。
諸塚村のへき地のお医者さんがネパールに行って現地の住民の診療をおこなってきました。
パンナさんの慰霊を兼ねて、ダンプスピーク6,012mに遠征いたしました。
コロナ明けのトレッキングに
行ってきました。
ネパールとの国際交流の拠点マルファ村